サステナビリティへの取り組み

ほんとうに良いものをつくり、それを永く大切に使ってもらうこと。とてもシンプルですがそれが一番のサステナビリティに繋がると考えています。

レフリはサステナビリティへの取り組みとして、ファッション業界の廃棄ロスの軽減を目標に、「クオリティー・オブ・プロダクト」と「受注生産型」に基づいたものづくりをしています。

 

クオリティー・オブ・プロダクト
品質による商品寿命への工夫

生産者として廃棄を減らすためにすべき1つ目のアプローチ。それは寿命の長い製品の製造です。レフリの製品には少しでも長く使用いただくための工夫が施されています。最新の技術に目を向けると同時に、長きに渡り多くのものづくりに携わってきた工場のノウハウ・職人の知恵と経験が融合し製品の寿命を伸ばします。デザイン・素材選定・縫製方法などあらゆる角度から長くお使いいただける工夫を協力工場と共に考えています。

 

受注生産型
持続可能な生産体制の追求 

廃棄を極限まで抑えた生産体制を構築を目指し、LEFRIは受注生産制を採用しています。生地の無駄を省き、廃棄を減らすことができることに加え、洋服の生産のために必要な水の量や、海へ流される製造段階で出た化学繊維の量も最小限に抑えられるため地球環境保全の観点から最適な生産体制といえます。

しかし、受注生産体制の構築のためには「小ロット生産による生産工場側のコスト」や、「検品にて不良があった場合、オーダー数に足りない可能性がある」といった障壁があるのが現状です。LEFRIではブランドの取り組みに賛同いただいた提携工場様の理解と確かな技術力の上に理想的な生産体制が成り立っています。

そして、購入からお手元に届くまでの時間に対するお客様の理解が全ての土台になっています。

お客様ひとりひとりに喜んでいただけるよう、より良いものづくりを追求し続けます。